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週末
週末が過ぎてゆくのは、ほんとに早いですな
これは、みなさん共通のことでしょうか?この1週は、内閣不信任決議案で揺れた1週間でしたね。
まったくとあきれた方が多いのではないでしょうか?
日本は平和です。ほんとに平和でいい国と思います。でも、平和で楽しい楽なことばかりで
平和はつづかないでしょう。それが、世の中の常と思います。
政治家はわかっているでしょう。しかし、自分の身をささげ自分の生活などどうでもいいと
思っている政治家はいるでしょうか?正直、この国の先は心配です
政治の世界にでていく医師もいますが、私は医師としての職務を全うしていきたいです
天神を車で運転していると行き交う人々の多くは車がきても振り向くこともなく
車の前を横切ってゆきます。僕には、そんな人たちが信じられません。
あまりにも、楽観的というか自分の身の安全を守るとか、危険を感じるとかないのでしょうか?
そして、そこで事故がおきるとどんな状況でも車が悪いとなるのも不思議です。
中国の上海にいくとものすごい車の量と人がいます。
道を渡ろうとしても車は絶対に止まりません。上海では、ひかれる人間が悪いのです。
ですから、道を渡るときは命がけです。日本人はみんな怖くてなかなか道を渡ることができないのです
震災があって命の尊さが叫ばれていても、病院に来る患者さんのなかには、
もう死んでもいいわとか、死ななきゃ治らんねとよく言われます。
死という現実も、非日常化しつつあるのかなと思ってしまいます。
多くの人が、病気になっても簡単に死ぬことはないと思っています。
これは、幸福なことそれとも不幸なことでしょうか?
今年は、富士山、日本アルプスを歩こうと思います。
これらの山では、毎年夏でも亡くなる方がたくさんおられます。
富士山もとても危険な山です。同行する予定のスタッフがあまりに簡単に考えていたので
富士山についての知識をテストしました。かろうじて合格が一人だけでした。
私自身は死んでは困るのでたくさんの準備をしています。高校1年のとき、近くの山で
遭難したことがありました。800mぐらいの山でしたが、時間配分と道を間違えて
日が暮れました。ものすごく怖かったですが、幸いアマチュア無線を携帯していたので
夜中に発見され助かりました。
皆さんは、死にそうになったことありますか?
私は、あとは海で漂流もしたこともあります。ダイビング中に、急な潮の変化で
流されました。まさに激流で自分ではどうしようもない流れでした。一緒にダイビングして
いたインストラクターと家内も流され離れ離れになりました。
流される間からしばらくの間の記憶はとんでいました。我に返ったときは、岩場によじ登った
あとでした。1キロ以上流され、海岸の岩場によじ登っていました。
そのあと、船が探しに来てくれ拾われましたが、家内はいませんでした。それから20分ぐらい
船で探しました。インストラクターと遥か沖合を漂流しているのが見つかり
助かりました。後50センチ波が高ければ見つからなかったでしょう。
心配しました腰はだいぶよくなりました。明日からはまたトレーニング開始しようと
思います。からだは、大切にしないといけません。そして、年齢が進むにつれ
なにもしないで元気いることはなかなかできないと思います。
今日は、いろいろと話が飛びました。平和と命を守ってゆきたいです。